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9 助動詞
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問題(6) カッコに適語を入れましょう。
彼らは前大統領を殺すようにと主張した。

They insisted that the former president ( 1 ) put ( 2 ) death.

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【問題(6)の解答と解説】

They insisted that the former president (1.be) put (2.to) death.

次の文をみてみましょう。

He demanded that she should come.
(彼は彼女が来るようにと要求した) … ・@

that節の中で、shouldが使われていることがポイントです。

要求・主張・提案などを表す動詞の目的語が that節である場合には、
「that節の中で should または原形を使う」という規則があります。

「 should または 原形 」 というのですから、@の文は次のように書き換えられます。

He demanded that she come. … A

注意することは、came でも comes でもなく come を使うということです。
原形というのは、「三人称単数でも -s は付かない。be動詞は be になる」という意味なのです。
さて、このような構文を取るのは、「要求・主張・提案を表す動詞」だと言いましたが、具体的にはどんな動詞なのでしょうか。

次に並べてみます。

insist(主張する),demand(要求する),desire(願う),decide(決定する),
order(命令する),command(命令する),move(動議を提出する),ask(頼む),
consent(同意する),direct(指図する),grant(認める),Suggest(提案する),
propose(提案する),advise(忠告する),require(要求する),
recommend(推薦する),urge(せきたてる),arrange(手筈を整える)
イデデデオーコムーアス,コンセダイグラン,サプロアドレレアー,アレー

下に書いた「イデデデ……」は語呂合わせです。この語呂合わせは意味がないので、覚えにくいようにみえますが、実際やってみると口調がいいのでおぼえやすいと生徒諸君は言っています。頑張ってみてください。この構文には「イデデ構文」という名を付けてみました。

   ☆ put … to death(殺す)

という熟語は覚えて置きましょう。死刑にして殺す場合に使われることが多いようです。それを受身で使うと、He was put to death.(彼は殺された)となります。

本問ではその受身の形が使われています。
答えは should ではありません。受身だから、be動詞が必要です。この文は、president と(1)の間に should が省略されて、「shouldまたは原形」のうちの原形が使われているのです。

1 主語と動詞の一致
2 肯定文・否定文・疑問文
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15 話  法
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17 接続詞
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